2012年4月5日木曜日

春のおとずれ❀

一昨日に大暴れした春の嵐、皆さんは被害などありませんでしたか?
私はずっと職場にいましたので、帰る頃には月や星が出ていて幸い被害に遭いませんでした。
この嵐、北の寒気と南の暖気が混じり合って低気圧を発生させ、気圧の谷の接近や上層と下層のさまざまな偶然が重なってあのような大きな勢力になったようですね。気象上では、とてもまれに見る現象だったとか・・・
このような自然環境と密接にかかわりながら私たちは生きているのですね。
昨年の震災にしてもそうですし、備えることはできても、自然現象を止めることは、どんな科学の力をもってもできません。ですから、この自然の流れに関心を向けながら生きていくことも大切なことなのだと感じています。

我が家の周辺の桜も、日に日につぼみが大きくなり、花を開かせています。一本の木の中でも、一斉に花開くわけではなく、日当たりのよいところなどから、徐々に花を開かせていきます。
この感じがまた私たちの心を楽しませ、風情を感じるのかもしれません。
皆さんの周りの桜は、どんな状態でしょうか?
短い桜の花の期間を、存分に楽しみたいと思っています。  R.H.


◄我が家の近くの桜並木

2012年3月28日水曜日

星空★

今日は予報どおり夕方から雨が降りました。ですからあきらめていたのですが、ふと夜空を見上げると、月が・・星が・・見えるではありませんか!春は空がかすんでいるのですが、昨日は月と星がきれいに見えました。
今、月の近くに金星と木星が見えるのです。金星は明るい星なのですぐにわかると思います。昨日あたりは、月と金星と木星が一直線に並んだ時間があったようですね☽そして東の方には少し赤っぽい色の星、火星が見えます。昨日、夜空を見てとても感動しました!
夜空も、冬から春へとその姿を変えつつありますね。

星を見ていると、一日の疲れが癒されます。星好きの独り言でした。

読んでくださってありがとうございました。


◄さすがに、普通のカメラでは厳しいですね・・・中央が月です☽



これから、金星と木星は離れていってしまうようです・・・


R.H.

2012年3月19日月曜日

ユキワリソウから

今日の東京は北風が強く吹き、冬に逆戻りしたような一日でした。

昨日は今日よりは穏やかだったと思いますが、私は実家に行き、庭に雪割草が咲いているのを見つけました。
読んで字のごとく、雪を割って出てくることからその名前がついたそうです。サクラソウ科の高山植物だそうですが、そのかわいらしいこと!梅の木の下にひっそりと咲く姿に思わず微笑んでしまいました。
小さな春を見つけた私は、ちょっとうきうきしてしまい、それから幼少のころのことを思い出しました。

子どもの頃、家の隣が林だったので、よくボケの花を探しに行ったり、スミレの花を見つけたり、どくだみを摘んで(臭いのですが)煎じて飲んだりしたものです(子どもだった私はあまり飲めませんでしたが・・・)。少し足を伸ばして川のほとりまで行くとセリがたくさん生えていて、祖母と摘んで帰ったりもしました。男兄弟の中で育ったせいか、カブトムシやクワガタをみつけたりもしていました。アリを飼っていたこともあったり・・・
そんな幼少の頃をあれやこれやと思い出して、しばし懐かしい思いにかられました。
植物や自然に心を向けることで、心に暖かい風が吹き込むような、心が落ち着くような、そういう気持ちになりました。
このような時間も大切ですね。   R.H.



◀ユキワリソウ









2012年3月12日月曜日

久しぶりの更新

なんと、半年以上もブログを更新していませんでした!
あえて言い訳はいたしませんが、もし時々読んでくださっていた方がいらしたら、申し訳ありませんでした。

さて、この冬は寒さが厳しかったと感じていたのは私だけではないと思います。寒さが苦手な私としては、春の訪れを今か今かと待ち望んでいました。先日、梅の花が咲き、桜のつぼみが少し膨らんでいるのを見て、心温まる思いがしたものです。ああ、もう春は目の前まで来ています!
4月からは、私はまた新たな挑戦の年となりそうです。この年齢になって、まだまだ学びたいことややりたいことが次々と沸き起こり、まわりからはあきれられるほどですが、やりたいことができるということは幸せなことだと、今置かれている環境にもまわりの人にも感謝しています。

昨日は、東日本大震災からちょうど1年の日。1年前のことが想起されました。
被災地遺族の方の悲しみは消えることはないと思いますが、「生きる」ということと真剣に向き合っている方たちの言葉は、心を打つものがあります。昨日はさまざまな特集番組がありましたが、悲しみの中でも何か光を見い出し、生きている姿には感銘を受け、勇気をもらいました。

エルミィの「勇気づけ」を広めていくセミナーも、4月以降もまた少しずつ動き出してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
R.H.

2011年7月21日木曜日

嬉涙!なでしこjapan!!

 先日ドイツのフランクフルトで開催されましたFIFA WOMEN'S WORLD CUP 2011の応援に行ってきましたので、現地報告させていただきます。
 ここプラハから車で約5時間、女子だし切符はまだあるだろうと高をくくって出たところ、なんの何の!地球のサッカー人口はものすごいものらしく(ボールひとつあれば誰でも出来るスポーツなので貧しい国の人たちもサッカー好きが多いんだそうです)、スタジアムの周りは人の山。もちろんチケット売り場にはSOLD OUTの看板、まあそれからは色々あって・・何とかゴール真裏の臨場感のある席をゲットして開始に間に合いました。ユニホームを着て見だしたところ、すぐにアメリカの攻勢が始まりこっちに向かって猛然と走ってくるではありませんか。真近で見ると大人と子供とは言いませんが、大人と中学生くらいの体格の差、それからも何度となく日本のゴールを脅かしました。そこで特筆したいのが日本のディフェンス陣、あんな大きな人たちに臆することなく、体を張って立ち向かい何度も勢いをとめていたのです。1点取られても取り返し、また二点目取られても、最後3分で最後のチャンス時にコーナーキックに持っていき正確なコーナーキックに澤が足の甲で角度を変えてゴール!私の周りはアメリカの応援陣だったので、さすがにこのゴールのときはみんなショック!な雰囲気が漂ってました。
私は周りの友人たちと、日本コール!
 PK戦に持ち込んだ際、こちらのゴール側の人たちが「わー」と歓喜の声!こちら側でPK戦をやるらしいのです。真近に選手が見えて、緊張が伝わり私の横の男性は「足ががくがく震えて来た」と・・・でもよく見ると日本の選手たちは、ずっと笑っていて、アメリカの選手たちはじっと祈るようなポーズで緊張していました。今考えるとここでもう結果は見えていた気がします。追い上げられたアメリカ、世界ランキング1位のアメリカにとって負けられない試合だったのです。きっとキックに力がはいったのと、日本のゴールキーパーの勘のよさが手伝っての勝利でした。小さな体、強い心、明るい笑顔で臆することなく縦横無尽に走り回り、ポジションを下げずに勇気を持って上げ続けた勇気に世界中の人々が感動で心が震える思いをしました。被災地の方々にも「頑張って」という直接のメッセージではなく、あきらめない心を身をもって伝えてくれた気がしました。
 
ドイツでは、街を歩いていると「ニホンジョシストロング!」「コングラッチュレーション」と声をかけられ、小さな街角でもアメリカと日本とドイツの国旗が上がり、TVではずっと報道していました。
 ホテルに帰ってから、バーに行くと応援のアメリカ人たちが飲んでいて一緒に乾杯!し喜びを分かち合いました。日本に明るいニュースを運んでくれたなでしこjapanに感謝!        Y.S



2011年7月19日火曜日

プラハ便り


お皆様、猛暑の中いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
節電の中、色々工夫をしていらっしゃることでしょう。
 先月の杉並のセミナー、有意義な時間でありましたようで、受講者の方々とスタッフがたとえ短時間でも出会い、みんなで語り合うというのはすばらしいことと、遠く離れているからこそ強く感じております。
 ここプラハはもう極寒を想像させるお天気で、気温は今日も15度程度、ジャケットを羽織っております。先日は家の前のガーデンレストランで興味深い光景が繰り広げられました。中世の騎士の格好をしてクラシックを演奏する人たちに出迎えられ、車で乗り付けたロングドレスのご婦人とタキシードの紳士が続々と詰め掛け、夜遅くまでパーティが繰り広げられたのです。1時間以上大きな花火が上がり、クラシックの調べが・・・私もワイン片手にパーティ気分のおすそ分けでいい気分にさせてもらいました。そしてパーティが終わったのが12時過ぎ、今は日が暮れるのが10時過ぎなので、どうしても夜更かしになってしまいますね。皆さんはディズニーシーは行かれたことありますか?そうなのです!ここプラハはディズニーシーにそっくりなのです。日本の方が伝統文化を大切にするように、ヨーロッパでも先人の文化を継承することがしっかりと日常に根付いているようです。
 それではまたお便り書きますね!                          Y.S

2011年7月2日土曜日

セミナー報告

暑い日が続いていますね。
節電対策をしながら、この暑さを乗り切るにはどうしたらよいかと、日々頭を悩ませております。
何か良い方法がありましたら教えてください;

さて先日、6月27日に杉並区立方南図書館にて「ほめすぎない、叱りすぎない子育て!」
と題してセミナーを行いました。
参加者の方々が日頃子育てをしている上で感じていらっしゃることを話していただいたりしながら進めていきました。
今回は、6回連続講座の予定を変更して1回で行いましたので、内容としては十分にお伝えできなかったかもしれません。でも、とてもざっくばらんにお話をしていただけたことはよかったと思っています。

セミナー後にスタッフ一同で話していましたが、参加者の方々は子育てにとても熱心な方々なのです。熱心だからこそ、お子さんときちんと向き合い、より良い子育てを求めて参加されたのだなあ、と感じました。
また連続セミナーも行いたいと考えておりますので、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

今回のセミナー開催にあたりましては、方南図書館館長さんはじめ、スタッフの方々には大変お世話になりました。あらためてお礼申し上げます♪
方南図書館は閑静な住宅街にあって、とても素敵なところですね!






みなさん、ありがとうございました♪    R.H.