2012年4月23日月曜日

自然の流れの中で

昨日は新月。そして今日はこと座流星群が最もよく見えるはずなのですが、あいにくの雨となってしまいました。春は天候が変わりやすく、星を見る条件が整う日は少ないかも知れませんね。
では星ではなく、植物は・・・というと、さまざまな種類の花が開き、新緑が木々を鮮やかに彩り、エネルギーが湧いてくるような気がします。
先日、鎌倉を訪れる機会がありました。ウグイスの鳴き声が古都鎌倉の山に響き渡り、新緑が穏やかな春の日陽射しに輝いていて、短い時間でしたが、鎌倉の自然を満喫することができました。


 
あたり前のように過ぎてゆく日々ですが、ふと立ち止まってまわりの自然に目を向けてみると、自然の変化を感じることができます。忙しいとき、疲れているときこそ、こうして自然に目を向けることで、心が癒されることってあると思います。

私たちを取り巻く自然の力は偉大です。天体も自然も動いています。私たちはその流れの中にいます。時には、そんな流れを感じてみるのもよいのではないでしょうか。    R.H.

2012年4月10日火曜日

白アスパラ!フランスパン!


白アスパラガス
近所に南フランスプロバァンス地方の食材店が出来、覗いてきました!フランス人の陽気な店員さんの片言英語と私のつたない英語力がちょうど同じくらいで必死に分かり合おうとする態度にお互い笑ってしまいました。フランスパン美味しいから!と力説だったので買って帰ったらそのおいしいこと・・・
久しぶりに大満足のパンとの出会いでした。
美味しいといえば・・先日市場で出回り始めた欧州春の風物詩、白アスパラガスが並んでいたので
喜んで購入!茹でたアスパラはバターを乗せ、お醤油をかけて食べたらなんて美味しいこと、そして茹で汁はリゾットにすると絶品とあり、恐る恐るやってみると・・その美味しいこと!うす甘くて春の香りがしました。
ヨーグルトも可愛い陶器入り
そうそう、先日我が家に来た球根たち、咲き始めました。小さな出会い、小さな命・・今日も有難う!  y.s
向こうに見えるのがプラハ城

2012年4月6日金曜日

春・・水仙

手書きの卵

友人手作りの敷き板に乗せて
皆様如何お過ごしでしょうか?
日本列島を春の嵐が吹き荒れたようで、被害も出たとか・・・予測不可能、想定外・・自然を前にするとそんな言葉が出てきます。

プラハではイースターの季節で卵の飾り物がたくさん売られています。今日は市場に行って
卵や水仙のお花を買って来ました!お花を見ていると、ものすごい力でなおかつやさしく語りかけられているような気がします。そして神様の存在を感じます。最近日本語を喋る機会が少なく、寂しい気分を水仙の花々が癒してくれてます。 Y.S

2012年4月5日木曜日

春のおとずれ❀

一昨日に大暴れした春の嵐、皆さんは被害などありませんでしたか?
私はずっと職場にいましたので、帰る頃には月や星が出ていて幸い被害に遭いませんでした。
この嵐、北の寒気と南の暖気が混じり合って低気圧を発生させ、気圧の谷の接近や上層と下層のさまざまな偶然が重なってあのような大きな勢力になったようですね。気象上では、とてもまれに見る現象だったとか・・・
このような自然環境と密接にかかわりながら私たちは生きているのですね。
昨年の震災にしてもそうですし、備えることはできても、自然現象を止めることは、どんな科学の力をもってもできません。ですから、この自然の流れに関心を向けながら生きていくことも大切なことなのだと感じています。

我が家の周辺の桜も、日に日につぼみが大きくなり、花を開かせています。一本の木の中でも、一斉に花開くわけではなく、日当たりのよいところなどから、徐々に花を開かせていきます。
この感じがまた私たちの心を楽しませ、風情を感じるのかもしれません。
皆さんの周りの桜は、どんな状態でしょうか?
短い桜の花の期間を、存分に楽しみたいと思っています。  R.H.


◄我が家の近くの桜並木

2012年3月28日水曜日

星空★

今日は予報どおり夕方から雨が降りました。ですからあきらめていたのですが、ふと夜空を見上げると、月が・・星が・・見えるではありませんか!春は空がかすんでいるのですが、昨日は月と星がきれいに見えました。
今、月の近くに金星と木星が見えるのです。金星は明るい星なのですぐにわかると思います。昨日あたりは、月と金星と木星が一直線に並んだ時間があったようですね☽そして東の方には少し赤っぽい色の星、火星が見えます。昨日、夜空を見てとても感動しました!
夜空も、冬から春へとその姿を変えつつありますね。

星を見ていると、一日の疲れが癒されます。星好きの独り言でした。

読んでくださってありがとうございました。


◄さすがに、普通のカメラでは厳しいですね・・・中央が月です☽



これから、金星と木星は離れていってしまうようです・・・


R.H.

2012年3月19日月曜日

ユキワリソウから

今日の東京は北風が強く吹き、冬に逆戻りしたような一日でした。

昨日は今日よりは穏やかだったと思いますが、私は実家に行き、庭に雪割草が咲いているのを見つけました。
読んで字のごとく、雪を割って出てくることからその名前がついたそうです。サクラソウ科の高山植物だそうですが、そのかわいらしいこと!梅の木の下にひっそりと咲く姿に思わず微笑んでしまいました。
小さな春を見つけた私は、ちょっとうきうきしてしまい、それから幼少のころのことを思い出しました。

子どもの頃、家の隣が林だったので、よくボケの花を探しに行ったり、スミレの花を見つけたり、どくだみを摘んで(臭いのですが)煎じて飲んだりしたものです(子どもだった私はあまり飲めませんでしたが・・・)。少し足を伸ばして川のほとりまで行くとセリがたくさん生えていて、祖母と摘んで帰ったりもしました。男兄弟の中で育ったせいか、カブトムシやクワガタをみつけたりもしていました。アリを飼っていたこともあったり・・・
そんな幼少の頃をあれやこれやと思い出して、しばし懐かしい思いにかられました。
植物や自然に心を向けることで、心に暖かい風が吹き込むような、心が落ち着くような、そういう気持ちになりました。
このような時間も大切ですね。   R.H.



◀ユキワリソウ









2012年3月12日月曜日

久しぶりの更新

なんと、半年以上もブログを更新していませんでした!
あえて言い訳はいたしませんが、もし時々読んでくださっていた方がいらしたら、申し訳ありませんでした。

さて、この冬は寒さが厳しかったと感じていたのは私だけではないと思います。寒さが苦手な私としては、春の訪れを今か今かと待ち望んでいました。先日、梅の花が咲き、桜のつぼみが少し膨らんでいるのを見て、心温まる思いがしたものです。ああ、もう春は目の前まで来ています!
4月からは、私はまた新たな挑戦の年となりそうです。この年齢になって、まだまだ学びたいことややりたいことが次々と沸き起こり、まわりからはあきれられるほどですが、やりたいことができるということは幸せなことだと、今置かれている環境にもまわりの人にも感謝しています。

昨日は、東日本大震災からちょうど1年の日。1年前のことが想起されました。
被災地遺族の方の悲しみは消えることはないと思いますが、「生きる」ということと真剣に向き合っている方たちの言葉は、心を打つものがあります。昨日はさまざまな特集番組がありましたが、悲しみの中でも何か光を見い出し、生きている姿には感銘を受け、勇気をもらいました。

エルミィの「勇気づけ」を広めていくセミナーも、4月以降もまた少しずつ動き出してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
R.H.